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住民インタビュー


恵庭で見つけた!子育てに理想的な「小田舎」

ブレスドガーデン恵庭・吉尾様ご夫妻

恵庭で見つけた!子育てに理想的な「小田舎」


 今回は花と緑に囲まれたゆとりある暮らしを実現できる「ブレスドガーデン恵庭」に新居を構えたばかりの吉尾様と奥様にインタビューしました。若くして恵庭に家を建てた理由や小さなお子さんがいらっしゃる視点での恵庭の魅力などについてお話を伺いました。

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Q.お二人のご出身はどちらですか?もともと北海道にお住まいだったのですか?

A.(吉尾様)私は秋田の生まれで、18歳で就職するまではずっと秋田で暮らしていました。もともと北海道には何となく憧れは持っていましたので、勤務地の希望を聞かれた時に北海道を選びました。その中でも、実家のある秋田とのアクセスを考え、空港のある千歳を希望しました。

(奥様)私は札幌の出身で、主人と結婚するまでは札幌に住んでいました。

 

Q.恵庭に住もうと思ったきっかけは何だったのですか?

A.(奥様)家を建てる前から恵庭の黄金地区で暮らしていました。結婚当初は、私も札幌で仕事をしていたので、夫の勤務する千歳からJRで通えるよう千歳駅近くで賃貸物件を探しました。ですが、千歳駅の近くには条件に合う物件が無かったので、主人の通勤にも不便が無く、私が札幌へも通いやすい場所で探すことにしました。そんな中、隣の恵庭市では、駅のすぐ近くに希望通りの賃貸物件が見つかったことから、恵庭に住む事を決めました。

 

Q.実際恵庭に住んでみて不便なことはありませんでしたか?

A.(奥様)ありませんでした。最寄り駅は快速電車の停まる恵庭駅だったので、札幌まで23分と快適なぐらいでした。主人の方も車で15分程度で通勤できていました。

さらに、買い物も食料品など日常生活に必要なものを買う場所は充実していましたし、道内の観光地などへのアクセスも良く、大変便利だと感じました。

 

Q.恵庭は千歳と札幌のほぼ真ん中ですから、両方へ通うにはちょうどいい場所なのかもしれませんね。ところで、お二人ともとてもお若いと思うのですが、若くして家を建てようと思ったきっかけは何かありますか?

A.(吉尾様)私は29歳、妻は26歳、子どもは1歳4ヶ月です。

家はいつかは家を建てようと思っていましたけど、具体的に考え始めたきっかけは子どもが生まれたことですね。転校は可哀想ですので、もともと子どもが出来たら小学校へ入る前には家を建てたいと思っていました。

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Q.お子さんのことを考えて決意されたのですね。引き続き恵庭に住まわれることにしたのもお子さんと関係があるのですか?

A.(奥様)そうですね。子どもには自然がいっぱいの場所でのびのびと育ってほしい、でも、病院もとても大事ですから、田舎過ぎて病院が無いのは困ります。それと、子どもには自宅で作った野菜を食べさせたいと考えていて、家庭菜園への憧れも持っていました。そういった点で恵庭は、子育てを考えた時にも色々なことが実現できる「ちょうどいい」まちだと感じていたので、家を建てるなら恵庭にと決めていました。

 

Q.恵庭で新築する場所を探していて、ブレスドガーデンを見つけたのですね?

A.(奥様)はい。最初はインターネットでハウスメーカーを探していて、ある建築会社のホームページでブレスドガーデンの存在を知りました。庭で子どもが走り回れて、家庭菜園も思いっきり楽しめる広い宅地で、その割には価格が安いことから気になり、まずは母と現地を見に行きました。実際に訪れてみると、綺麗な自然に囲まれた場所でしたし、その上思っていたより街中から近くだったため、私はすぐに気に入りました。母にとっては、街中で育った私がこんなに広い土地で家庭菜園をやりたいというのは意外だったみたいですけどね。後日改めて主人とも訪れたところ、主人も環境や住んでいる人たちの暮らしぶりをとても気に入り、家を建てるならここしかないと二人で決めました。

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Q.ブレスドガーデンは駅から少し離れていますし、恵庭の中にはもっと便利な場所もあったと思うのですが、決め手は何だったのでしょうか?

A.(奥様)一言でいえば、子育てをする上で理想的な「小田舎」だったことでしょうか。ブレスドガーデンは既に住まれている方が庭を作り始めていて、街並みが綺麗でした。そうでありながら、車を使えばすぐ近くにスーパーも病院もありますし、10分程で恵庭駅にも恵み野駅にも着きます。また、子どもの教育についても小学校はすぐ近くにあり、中学校は自転車で通える距離にあることも安心でした。そういった点で、私たちの希望が全て満たされる場所でした。

 

Q.本当に希望のライフスタイルにぴったりの場所だったのですね。ところで、ブレスドガーデンは地元の企業8社から選ぶ建築条件付きの土地ですが、どのように建設会社を決められたのですか?

A.(奥様)ブレスドガーデンを見に行ったときに、偶然北清建設さんがオープンハウスをやっていました。中を見させてもらった後には、私も主人も「木のぬくもりと薪ストーブのある家にしたい」と思うようになりました。そこで北清建設さんを含めた3社に図面を書いてもらい、何度か打合せをする中で、やっぱり北清建設さんが一番いいねと話がまとまりました。また、主人と、なぜか母がすっかり北清建設の社長の相澤さんの人柄に惚れ込んでしまったというのもあります。

(吉尾様)「建築会社とは家を建てて終わりではなく、一生のお付き合い」というのは私の言葉ではなく、相澤社長の言葉ですけど、確かに、家の良さだけではなく、担当の方との相性も大切だと思います。北清さんで薪ストーブのある家を建てた方が集まり、山へ薪を採りにいく「薪割りの会」というのがあるのですけど、そこへは家の完成前からご一緒させていただいていました。そういった繋がりも含めて、これから先もずっと相澤社長とはお付き合いしていくのだということを日に日に実感しています。

(奥様)「薪割りの会」にはブレスドガーデンに家を建てた人達も何人かいて、会を通して仲良くなれたことも嬉しいですね。「今度あそこに家を建てる人はこんな家族なんだよ。」といった情報も教えてもらったり、住む前からご近所付き合いが始まっているみたいで楽しかったです。

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Q.恵庭の良い所をたくさんお話していただきましたが、最後に恵庭市に足りないものがあれば教えていただけますか?

A.(奥様)強いてあげるなら市内に大型の家電量販店が無いことでしょうか。以前に子どもの写真を印刷していてインクが無くなった時に困ったことがありました。他には特にないですね。

(担当者)新聞にも載っていましたが、11月頃には恵庭にも出来るみたいですよ。

(奥様)そうなんですか。それであれば、もう何も言うことはないですね。

 

 お仕事の都合で住み始めた恵庭をすっかり気に入って、ブレスドガーデンに家を建てるに至った吉尾様ご夫婦。家庭菜園でつくった野菜で料理を作り、薪ストーブを囲んで家族や友人が集まって食事をする。そんな素敵な将来像が目に浮かぶ素敵なご家族でした。本当にありがとうございました。

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 最後には、インタビューに同席していた北清建設の相澤社長にも写真に入っていただきました。
快くご協力いただき、ありがとうございました。
(インタビュー日:2013年6月)

 



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