恵庭市は、日常生活に必要な都市機能が充実しているだけではなく、自然環境がとても豊かです。自然はいっぱい遊べるだけではなく、色々なことを学ぶことができます。

保育園や小学校では、地元の農家さんや地域の方々と連携して、様々な食農活動を行っています。

道と川の駅 ウォーターガーデン

道の駅「花ロードえにわ」は小さなお子さんでも水遊びが楽しめる、「ウォーターガーデン」が整備されています。
すぐ脇を流れる漁川には、サケも遡上するため、川あそびやサケの産卵の観察などを楽しむこともできます。

道と川の駅 ウォーターガーデン

柏木川プロジェクト

柏木川では、KGP※(柏木川プロジェクト)の方々が中心となり、川を「知る・遊ぶ・学ぶ」活動を行っているます。
ペットボトルで作ったイカダで川下りをしたり、川に棲む生物や水辺に生える植物を調べたりしています。

※KGP…島松小学校のPTAが母体となって1999年にスタート。
柏木川プロジェクト

サケの放流

市内の小・中学校では毎年12月にサケの卵を譲り受け、子どもたちがふ化させ、4月に漁川へ放流しています。自分達で育てたサケがまた帰ってくるのを見ると、とてもうれしいですね。

緑のふるさと森林公園

緑のふるさと森林公園には、親子で楽しめるアスレチック「森林トリムアドベンチャー」があります。モンキーブリッジ、ターザンロープなど時間を忘れて楽しめます。
野鳥観察小屋ではクマゲラ、アカゲラ、ヒヨドリなど色々な小鳥の観察もできて、勉強にもなります。

緑のふるさと森林公園

ユカンボシ川河畔公園

恵庭市の南側に位置する恵庭公園を源とするユカンボシ川は、人の手が殆ど入らない原始の姿のままを見ることもできます。また、公園内には6人の彫刻家による彫刻作品が設置され、自然と芸術の調和がきっと子どもの感性を刺激してくれます。

えにわ市民植樹祭

恵庭市ルルマップ自然公園ふれらんどでは、「市民の森」を育てるために、平成23年度から毎年植樹活動が行われています。
子どもたちと木が一緒に成長していく姿がうれしいですね。

恵み野花さんぽ通り

オープンガーデンが盛んな恵み野では、花さんぽ通りなど、キレイなガーデニングスポットがいっぱいです。
小さいお子さんをつれた普段のお散歩も華やかに楽しめます。

恵み野花さんぽ通り

小中学校の花壇植栽

花のまちえにわでは、小中学校の花壇植栽にも力を入れていて、子どもたちが植栽した花壇でコンクールが行われたりしています。
小さい頃から花に親しむことで心にも美しい花が咲くのかもしれません。