医療業

社会医療法人恵和会 恵庭第一病院

病院

社会医療法人恵和会 恵庭第一病院

会社紹介

クリニックと病院の違いにカルチャーショック!
クリニックと病院の違いにカルチャーショック!
患者さんたちが入れ替わり訪れる受付窓口。丁寧な説明をしながらテキパキと対応するのは、恵庭第一病院で医療事務として働く中川歩さんです。札幌の専門学校で医療事務学科を専攻した中川さんは、卒業後、札幌の眼科で5年ほどキャリアを積みました。結婚を機に生活の拠点を恵庭に移し、恵庭第一病院には半年ほど前から勤めています。
「これまでは眼科クリニックしか経験がなかったので、スキルアップの為にも様々な診療科を持つ恵庭第一病院で働きたいと思いました」
比較的小規模なクリニックは「かかりつけ医」として通院する患者さんも多く、患者さんの顔を見れば名前が出てくるような、アットホームな雰囲気。一方、複数の診療科を持つ恵庭第一病院は、病院の規模も大きく、様々な症状を抱えた患者さんが次々と来院するという大きな違いがあります。志を持って新規スタートを切った中川さんでしたが、いざ仕事がはじまるとカルチャーショックの連続だったそう。
患者さんに寄り添う気持ちを常に持ち、仕事を覚える毎日です
患者さんに寄り添う気持ちを常に持ち、仕事を覚える毎日です
医療事務の仕事は、カルテにある診療情報をもとに医療費を算出したり、診療報酬を請求するレセプト業務の他、カルテや検査結果、検体などを院内の必要な部門に届ける病院メッセンジャー業務、カルテの整理・管理、そして受付・会計業務と多岐に渡ります。患者さんが指定された時間に指定された検査や診察を受けているかどうかも確認し、滞りなく進むよう常に気を配ります。中川さんは、医療事務として5年間のキャリアがあるものの、これまで扱ったことのない薬や検査、携わったことのない業務に最初は呆然。
「情けないことに、最初はただ立っているだけでなにも出来なくて、かなりへこみました」と、振り返ります。
今は、主に病院メッセンジャーとしてスムーズな診療を後押ししながら、請求業務に必要な膨大な知識を「教科書をひっぱりだして、ひとつひとつ調べて覚える」毎日。なかなか大変そうですが、同僚の浅原さんに随分助けられているのだそう。
「わからないことを教えてもらったり、困ったことを相談したり、彼女がいなかったらここまで頑張れなかったかもしれません」
心強い仲間の存在を励みに、日々奮闘する中川さんに今の目標をお聞きすると、「総合病院に近い診療科目を持つこの病院だからこそ学べることがたくさんあります。ここで必要な知識は全て身に付けたいです。私たちは患者さんの治療ができるわけではありませんが、気を配ったり、寄り添うことはできるんじゃないかって思っています。あ、でもその為には、まずは自分が一人前にならなきゃですね」
医療事務は病院の顔。専門学校時代の教えはしっかりと胸に刻まれています。

会社情報

事業内容病院
所在地恵庭市福住町1丁目6-6
電話番号0123-34-1155
設立年1983年
従業員数194名
Webサイトhttps://eniwa-daiichi.or.jp/

知って欲しい!当院のキモチ

働くスタッフのライフスタイルを考慮しながら、柔軟に対応しています

ライフスタイルにはそれぞれ個人差があります。優秀な人材を育て、長く働けるよう、それぞれのライフスタイルを考慮し、能力をより活かすことができる働き方を時には所属する部門を超えて考えています。働きながら資格取得を目指すスタッフへのサポート、また看護師が24時間利用できる保育所の設置など「頑張る、頑張りたい」という一生懸命さや、意欲を柔軟に応援。安心して働ける職場環境づくりに力を入れています。